受験英語をどうするか
受験科目の中で英語は特別です。
ほとんどの学科で試験科目になっているといる点に加えて、他の科目より学校で学び始める時期が遅いという点があります。
多くの学生が受験するということは、英語の勉強はほどほどにし、他の得意科目を伸ばすべきでしょうか?
正直なところ、それはかなりの賭けと言えるでしょう。
多くの学生が受けるということは、逆に言うとそこで少しでも得点を稼いでおかないと、他の科目で差をつけられないということです。
考えることはみんな同じですね。。。
すこしでも受験英語の勉強時間を確保し、伸ばしておいた方がいいでしょう。
受験生にとって参考になるのが合格体験記。
先輩たちがどういう勉強をし、壁を乗り越えていきながら、最終的に合格を勝ち取ることができたのか。そこから学ぶものは多いと思います。
合格体験記を参考にするときは、当然のことながら、自分の志望の大学や学力が近い人をまずは読んでみるといいでしょう。
もしかしたら同じような課題をかかえてるかもしれませんし、壁を乗り越える方法があるかもしれません。時には反面教師のように感じることもあるかもしれません。
多くの試練を乗り越えて、学校の先生や予備校の講師と勝ち取った合格、ぜひ参考にしていきたいですね。
大学受験のためには予備校に
学生にとっては学力の悩みは尽きません。
いくら勉強しても上がらない成績、暗記ばかりの科目、順位がはっきりと出てしまう定期テスト・・・できることなら全て避けて通りたいですが、そういうわけにもいきません。何せ、学生の本分は勉強。親としてもできればいい成績をとって欲しいでしょう。
中には中学生から学習塾に通っている学生さんも多いと思います。学校の授業が終わり、電車に揺られて学習塾へ。帰りが遅くなっても、母親が食事を作って待ってくれている。成績を上げるために一生懸命ですよね。
そして高校生になると多くの学生が予備校に通うわけですが、親に言われてという人もいるでしょう。できることなら学校が終わった後は部活に打ち込みたいという。予備校の中には週末だけの講座を用意するなど、部活に忙しい高校生にも配慮しているところもありますから、そういう予備校を利用してみるのもいいかもしれません。
いずれにしても、大学受験を考えているなら、やはり予備校に通うというのが重要な選択肢でしょう。